翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

4.3 

日本, 京都府, 京都市, 右京区 嵯峨天龍寺芒ノ馬場町12番   •  天気:   

現地時刻 電話 (81) 75-872-0101

4.3

開業3周年記念 特別連続セミナー 翠嵐 ✕ 虎屋「おかしのこと」

第3回 2018年7月22日(日)13:30~

セミナーテーマ:「嵐山鵜飼」

「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」では、開業3周年を記念して
美しい日本の文化を和菓子を通して再発見する
特別連続セミナー翠嵐×虎屋「おかしのこと」第3回セミナーを開催いたします。

虎屋「琥珀製 鵜飼船」

本年3月より開始いたしました「おかしのこと」もご好評のうちに回を重ね、第3回セミナーは、嵐山の夏の風物詩「鵜飼」をテーマに開催をいたします。保津川の鵜匠 田宮 昌海(たみや まさみ)さんと夫津木 裕介(ふつき ゆうすけ)さんをお迎えし、

平安時代に始まった嵐山の鵜飼の歴史、技法や道具などについてのお話を伺います。お愉しみいただくお菓子は、篝火を焚き幻想的に漂う鵜飼の様子を映した「琥珀製 鵜飼船(うかいぶね)」で、1746年の虎屋の記録に菓銘が見られる、歴史のあるお菓子です。菓匠が今に伝える味わいとともに、今日も京都の人々に愛され続ける嵐山鵜飼の歴史を紐解きます。
 セミナーの最後には、翠嵐 総料理長 松勢 良夫が和菓子の新しい愉しみ方として、虎屋の代表銘菓「小倉羊羹 夜の梅」のアレンジメニューをご紹介、そしてご賞味いただけます。
 平安時代より続く「嵐山鵜飼」と、その風雅を表現する和菓子の奥深さに触れる贅沢な時間を、翠嵐でお過ごしください。


2018.7.22 Sun.

1:30p.m.~3:00p.m. (1:00p.m.~受付)

料金:お一人様 ¥5,000 (税金・サービス料別)
会場:茶寮 八翠
内容
・鵜匠のお話と、「琥珀製鵜飼船」のご賞味
・「小倉羊羹夜の梅」のアレンジメニュー紹介とご試食            

>ご予約・お問い合せはこちら

虎屋「小倉羊羹 夜の梅」アレンジメニュー 左からフォアグラ、ホワイトチョコレート、アボカド


虎屋「琥珀製鵜飼船」について

虎屋の正徳元年(1711年)の「新改禁裏様法皇御所様御用御菓子直段扣帳」に「鵜飼」、延享3年(1746年)の「御用御菓子直段帳」より「鵜飼舟」の銘が見えます。
琥珀製に帯状の煉羊羹を置いた意匠で、闇夜に篝火が揺らめく鵜飼船を思わせます。

虎屋「鵜飼船」


嵐山鵜飼について

保津川(大堰川)の鵜飼は平安時代には貴族に親しまれ、嵐山には御厨子所(みずしどころ)に所属する鵜匠が宮中に鵜飼でしとめた鮎を納めていたとされています。
現在では、鵜飼は毎年7月1日より2ヵ月半行われる、嵐山の夏の風物詩として多くの観光客に親しまれています。夕刻、かがり火を焚いた2艘の鵜飼舟にそれぞれ烏帽子と腰蓑を纏った鵜匠が乗り、鵜と共に上流より登場、鵜が鮎を捕まえるたびに観客から歓声が上がり、悠久の自然とともに夏の宵を堪能します。

「嵐山鵜飼」イメージ


「株式会社虎屋」について

虎屋は室町時代後期の京都で創業。五世紀にわたり和菓子屋を営んできました。
後陽成天皇の御在位中(1586~1611)より、御所の御用を勤めています。 明治2年(1869)東京遷都にともない、天皇にお供して、京都の店はそのままに東京にも進出、現在に至ります。

  • 定員に達し次第受付を締め切らせていただきます。
  • お申込み締切日後のキャンセルに関しては100%のキャンセル料を頂戴いたします。
  • 表記価格に別途、サービス料(10%)および消費税を加算させていただきます。
  • 写真はイメージです。

お申込み・お問合せ

TEL 075-872-1222

または、info@suirankyoto.comまで

お申込みの際に、お名前、お電話番号、参加人数をお伝えください。

締切:2018年7月19日